【5月 月護摩】
- chisyou1006
- 2022年5月18日
- 読了時間: 2分
本日の大阪の最高気温は27℃と初夏の晴れた昼下がり午後2時より暑い熱い?月護摩が始まりました。
下座で信者さんたちの魂のこもった読経が背中にビリビリと伝わります。
お堂の中にはたくさん‟響き”があります。太鼓や、錫杖の響き、鐘や御導師さんの振る鈴の響き、そして僧侶と皆さんがお唱えする読経の響きです。
「御祈祷が終わると体がスッキリしました。」とよく耳にします。
御祈祷を受けられた方はこの感覚を体感されたことがあるのではないでしょうか。
俗世間にはないこの“響き”は目には見えない自分の中の曇った霧を晴らしてくれます。
最近衝撃的なニュースがありましたね。
日常生活や仕事、コロナ生活で溜まったたくさんのストレスや雲霧。
自分は大丈夫と思っていてもいつのまにか・・・とならない為に日々のケアが必要です。
自分の気持ちをコントロールできなくなる前にSOSを表現できる場所をみつけ心と体のケア、休息を心がけてみてください。
人に話しにくいことも仏様は聞いてくださります。
弘詮寺もそんな場所のひとつとして毎月18日午後2時~月護摩のお勤めをしております。
どなたでもご参拝いただけます。
たくさんの“響き”を五感で感じ、少しでも皆様の心が晴れますよう一心にお勤めしておりますので、未だの方は是非一度お参りくださいませ。お待ちしております。





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